- 外国語
- 現在、医療現場においては英語が共通言語となっています。その大切な英語をしっかり学習すると共に、医療現場で使われる特殊単語をしっかり覚えます。
- 造形美術概論
- 義歯・歯冠の修復や矯正装置の製作には調和感覚、バランス感覚、美的センスも大切。造形するうえで必要なこれらの感覚を養成する科目です。
- 関係法規
- 歯科技工士資格が社会的に認められている日本。法律によって、その身分と役割が保証されています。医療現場で活躍するためのルールを学びます。
- 歯科技工概論
- 歯科医療と歯科技工に関する知識を通して、歯科技工士としての自覚を促し、テーマを認識します。
- 歯科理工学
- 歯科技工に必要な歯科材料(金属や高分子化合物、セラミックなど)の性質・加工法を実験を通して学び取ります。高度な技術です。
- 歯の解剖学
- 歯や歯肉のしくみ、頭蓋や顎を動かす筋肉の作用も交えて、歯科学を理解します。技工物を製作するうえでの基礎的な知識となることはもちろんです。
- 顎口腔機能学
- 日常の会話、食事などにおいて何気なく機能している顎。この顎の機能を探求することにより、顔表情や身体全体に及ぼす影響を知る科目です。
- 有床義歯技工学
- 失ってしまった歯を製作するための科目です。なるべく元の状態に近付けた義歯を造るための構造理論と製作法を学びます。
- 歯冠修復技工学
- 歯を損失、欠損してしまった場合、その程度によって治療方法も変わってきます。形や異常な変色など、審美性に欠いた歯の機能を回復することの重要性を学びます。
- 矯正歯科技工学
- ふぞろいな歯並びを、正常な噛み合わせへと改善させる方法を学びます。噛み合わせが生体にどれだけの影響を及ぼすのか学習していきます。
- 小児歯科技工学
- 成長生育期における子供の歯や顎について学びます。永久歯への生え変わりはもちろん、乳歯の重要性なども認識します。
- 歯科技工実習
- 歯科技工士には、豊富な歯科医療の知識・理工学的知識だけではなく、それに裏打ちされた優れた技術の習得が重要です。実習を重ね、プロとしての腕を磨いていきます。

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