歯科医療において、QoL(Quality of Life)の大切さは、よく知られています。“歯”や“噛む”ということは、今日の”食”に対しての関心の深さからも分かるように、人間にとって最も大切なことのひとつであります。
私たちは、一生のうちで「一度も歯医者さんのお世話にはならない」という人はまず居ないと思います。歯科技工士の仕事は、“歯”をなくしたり“噛む”ことが出来なくなった人に入れ歯や、差し歯などを作ってあげることです。
本校では、このような仕事を通して地域の歯科医療に貢献できる歯科技工士を養成するために、昭和52年に当地に創立されました。以来30余年、1034名の卒業生を輩出し、県内はもとより、全国津々浦々、海外でも活躍しております。
本校は、一人ひとりの学生を大切に育て、人間性を尊重した教育を行うことを理念とし、専門学校であること、少人数であることを特色とした教育を目指しております。
多くの人々に広く貢献することの出来る歯科技工士の資格取得を目指し、
自分自身の目標をしっかり見据えた人の入学を歓迎します。

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