長崎市/おくむら歯科勤務
新井 忠博さん
幼少の頃から細かい作業が得意で、何か自分の特技を活かせる仕事がないかと探していたところ、歯科技工士という仕事を見つけました。この仕事だと特技も活かせるし、人の為にもなると思い、技工士になる事を決意しました。
技工士は医療に携わる仕事なので、とても厳しい世界ではありますが、歯がないとせっかくのおいしい食事も満足に出来ません。
よく噛み砕く事が出来ないということは、体にもすごく負担をかけます。
もし技工士になっていなければ、まだ今の年齢では歯の大切さを知る由もなかったでしょう。
この仕事に就いて、一番嬉しいことは、患者様に「お陰様で食事がおいしく食べられるようになったよ」と言ってもらえる事です。
歯科技工士になって十数年、まだまだ分からない事ばかりですが、患者様の為に日々頑張っていこうと思っています。



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