歯科技工士学校において2〜3年の学科、実習を修了し、卒業資格を得た人は、厚生労働大臣が行う歯科技工士試験を受験することができます。
また医師国家試験を受けられる人や、同等以上の知識、技能を有すると認めた人にも受験資格があります。
この試験が歯科技工士になるための最終関門であり、この試験に合格し、歯科技工士免許を取得することが歯科技工士としての第一歩となるのです。
本校は、完璧に技術を習得できるよう、実際の仕事現場を想定した少数精鋭の授業を行っています。
抜群の国家試験合格率はその答えといっても過言ではありません。




私は、将来仕事に就く時は「何か手に職をつけたい」と思っていました。

【各学科の集中講義】
・排列実習(27時間)