大村駅から徒歩1分。最新の設備が揃った新しい校舎が、スペシャリストへの道をバックアップします。


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本校は1989年に中臺科技大學と姉妹校締結以後、相互間学術交流を行い、中臺科技大學から毎年交換留学生として2名の学生を受け入れています。学生間で生まれたこの国際交流は、本校学生の視野を世界へと向けさせ、学生の国際進出に多大な影響を与えています。
開校当初は医療系の専門学校でしたが、現在は大学化され、『中臺科技大學と名称変更されました。学生数は2万人を超え、放射線科から医務管理や幼児科まであり、その中に歯科技工士の課程があります。場所は台湾中部の台中市にあり、キャンパス内はとてもよく整備された風光明媚な大学です。
中臺科技大學は12学科と8大学院を持ち、その中の歯科技術学科は1981年に設立され、台湾では唯一の歯科補綴物設計制作の人材を養成するところです。1989年本校は長崎歯科技術専門学校と姉妹校締結し交流し始めました。近年、本校歯科技術学科の生徒が毎年2名、長崎歯科技術専門学校で1ヵ月間研修をしております。また、長崎歯科技術専門学校専攻科の学生たちも本校に来て訪問交流しています。これからも様々な交流を通じて、両国の歯科技術教育を高めるように努力したいと思います。



歯科技工士科1年 太田 要輔
私がこの学校を選んだ理由は、細かい作業や物作りが好きで、技工士だったら自分の特技を活かせると思ったからです。
実際入学してみると右も左もわからずに不安でした。しかし、クラスの友達はみんな仲が良く、先輩方もとても優しくしてくれるので、すぐに学校に馴染めました。また、先生はとても熱心に指導して下さるし、教科書に載っていないこともたくさん教えて下さるので、毎日楽しみながら充実した学校生活をおくっています。
こうして一年近く学校生活をおくり、私には将来の夢ができました。それは、ポーセレンを自在に操れる技工士になることです。ポーセレンをやるためには、歯の形態をしっかり理解する必要があるので、今は歯の彫刻を頑張っています。
歯科技工士科1年 伊藤 信裕
フリーター時代の私が将来のビジョンを考えあぐねていた頃、歯科技工士という仕事を知りました。以前から医療関係の職に興味があり、「よし、これをやってみよう!」という直感を信じて技工士を志しました。
学校の授業では難しい実習も多く、うまくいくことばかりではありませんが、クラスの仲間たちと助け合いながら日々の難関を乗り越え、充実した学校生活をおくっています。
また、本校は生徒の年齢層が広く、いろいろな人たちとのふれあいは、とても刺激になります。
今後の夢は、患者さんの痛みが分かる歯科技工士になることです。卒業後も研鑽を積み、確かな技術と共に技工士としての自信も身に付けたいと思います。
歯科技工士科1年 林 ゆかり
私がこの学校を選んだのは、県内で唯一の歯科技術専門学校であり、またJRなどの交通機関を利用することで、自宅から通えるという理由からでした。
初めての講義・実習はとても心配でしたが、先生方の丁寧な説明や指導、またクラスメイトと互いに教え合うことで、徐々に知識・技術が身に付いてきています。実習ではたまに失敗することもありますが、作品が完成するととても嬉しく、感動します。
授業をとおし、食する事は一つの楽しみであり、それには歯がとても大切であることを学びました。ですから、将来は、一人でも多くの患者さんが満足できるものを作っていきたいと思います。そのために、一生懸命知識や技術を習得し、まずは国家試験合格を目指します。
