目指すのは、歯科技工現場の即戦力

本校のカリキュラムは、現場での即戦力となる技術者の育成を目的に構成しています。

最も基本的な歯の形の講義や、実習により力を入れたカリキュラムを組み、効率的な学習

ローテーションを実行しています。

また、専門用語の一語一語、動作の一つひとつを、わかりやすく、丁寧に指導します。

そして、患者や歯科医との信頼関係・コミュニケーションも大切な要素です。

 

本校は、歯科技工士としての「技術」「知識」「コミュニケーション能力」を身につけることを

目的としています。

カリキュラム

歯科技工士国家試験について

歯科技工士学校において2年間の学科及び実習を修了し卒業資格を得た人は、

厚生労働大臣が行う歯科技工士試験を受験することができます。

この試験に合格すると、歯科技工士免許が取得でき、歯科技工士としての第一歩

になります。

本校は、完璧に技術を習得できるよう、実際の仕事現場を想定した少数精鋭の授業を

行っており、抜群の国家試験合格率を誇っています。

歯科技工士試験は、毎年1回、2月下旬に行われます。

知識の調査のための学説試験と技術の調査のための実地試験が行われます。

長崎歯科技術専門学校では、国家試験対策特別カリキュラムを組み試験対策を

行なっています。